常識とは逆をいく戦時下相場の核心

戦時下の野原

こんにちは、八乙女です。

ここ最近、
日経平均の上昇が続いていますね。

株価が上がるたびに強気の声が増え、
「まだまだ伸びる」という空気も強くなってきています。

そして、
基本的に株価の上昇局面であっても、
下降局面であっても
たいてい多くの人がこう考えます。

「できるだけ多くの銘柄を持つほうが
リスクが分散されて、
チャンスも広がるはずだ」と。

ですが、本当にそうでしょうか。

昔の相場師は“分散”ではなく“集中”を選んでいた

時は遡り—

戦前から相場で生きてきた
昔の相場師たちは、

銘柄をやたらと増やして
チャンスを追いかけることはしませんでした。

彼らのスタンスは、驚くほど単純です。

それは、

・銘柄を分散しない
・闇雲にたくさん取引しない
・一つの値動きを身体で覚える

というものです。

選択肢が増えるほど、人は判断を誤る

現代は、スマホ一つ、資金次第で
何十もの銘柄を簡単に保有できます。

しかし、選択肢が増えるほど
人間の判断精度は極端に落ちていくものです。

あれもこれもと見ているうちに、
本来取るべき一手を逃す。

その結果、
チャンスは増えるどころか、
むしろ減ってしまうのです。

投資は「頭で探すもの」ではなく「身体で反応するもの」

こうなってしまう理由は、
トレードが当たり銘柄を探す頭脳労働ではなく、
値動きに反応するスポーツだからです。

考えて当てるのではなく、
繰り返しの中で感覚を磨いていくもの。

だからこそ、
対象を絞り、
同じ値動きに何度も向き合うことが
結果を分けていきます。

多くの人が信じている
「分散こそチャンスを広げる」という考え方。

しかし実際には、
その逆にこそ本質があるのかもしれません。

選択肢を増やすのではなく、
あえて減らす。

その決断こそが、

・無駄撃ちがなくなる
・手法の上達が加速する
・値動きの癖に習熟できる
・情報過多による誤作動が減る

といったメリットを生み出し、
経済的利益と精神的安定の実現につながるのです。

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