本記事のもくじ
こんにちは、八乙女です。
今回は、当社の「運用事業構築コンサルティング」を半年間受講いただいた、和歌山県で建設業を営む40代のS.K.さん(仮名)にインタビューしてみました!
S.K.さんは、実は約20年前にも海運株の取引経験があるそうです。
ただ今回改めてサヤ取りに取り組む中で、想像をはるかに超えた変化を感じたと言います。
基本的なやり方は、一日中チャートに張り付くのではなく、1日5〜10分ほど終値を確認するだけ。
特に後半になるにつれて安定感が増し、大きな手応えを感じるようになったそうです。
今回は、投資経験者だからこそ見えた「自己流」と「体系化されたプロセスに沿った実践」の違いを中心に、リアルな成功体験を伺いました。
同じ株なのに、20年前とは「動かし方」がまるで違った

まず印象的だったのは、約20年前に経験した取引との違いです。
今回も扱っているのは当時と同じ海運株。
それなのに、まったく別の感覚だったと話します。
同じ株なのに、向き合い方そのものが大きく変わったというか。まるで別人が動かしているみたいな感じです。
特に感じたのは「手探り状態の自己流」と「マインドとスキルの両面を整えながら取り組んだ場合」の違い。
最初はサヤ取りについて「理解しているつもり」だったものの、実際に取り組んでみると、分かっているようで分かっていなかった部分も見えるようになってきたそうです。
日々実践を重ねる中で少しずつ「自分なりのサヤ取り」が掴めて、手応えや面白さも見えてきたとか。
入会から半年が経った今では、自由に扱える感覚も身について安定した利益を着実に積み上げられるようになりました。
なぜ忙しい経営者でも続けやすいのか?

S.K.さんが感じた大きなメリットの一つが「時間効率の良さ」です。
基本的なルーチンは非常にシンプルで、1日1回終値を確認して、必要に応じて売買判断を行うのみ。
一日中相場を見なくていいのは大きいですね。忙しい経営者には向いていると思います。
実際の作業時間は1日5〜10分程度。
本業に集中しながら隙間時間に取り組める点や精神的に安定しやすい点は、事業を抱える経営者にとって大きなメリットと言えそうです。
一方で、S.K.さんは「完全な初心者だと少し難しい部分もあるかも」とも話します。
やはり最低限の基礎知識は身につけておいた方が、スムーズに実践しやすいとのことでした。
とはいえ、コンサル内で基礎から段階的に整理しながらも進めていけるので、未経験でも学びやすい環境ではあると思います。
「熱中しすぎない方がうまくいく」という意外な実感

今回の取り組みの中で、S.K.さんが特に印象的だったと語るのが「投資との距離感」です。
一般的には「相場をよく見る人ほど成果が出る」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかしS.K.さんの場合、むしろ逆でした。
一歩引いた目線でやっている方が、結果的に安定していた気がします。
熱中しすぎず、冷静に続ける。
この距離感こそが、後半の安定感につながった要因の一つではないかと感じているそうです。
今後の目標は「社員旅行代をつくること」

最後に、今後の展望について伺いました。
S.K.さんが密かな目標として話してくださったのが「社員旅行代をつくること」です。
従業員が積立をしなくても、現地で遊べるお金も含めて出せたらいいなと思っています。
引退後も続けられる一生モノの技術

S.K.さんは「年齢を重ねても無理なく続けられる」点にも魅力を感じていると言います。
これから先、体力が落ちたり生活スタイルが変わったりしても続けやすいのもいいですね。一生モノの技術として身につけられてよかったなと思います!
本業とは別に、プラスアルファの利益が少しずつ積み上がっていく感覚。
それが将来的には、社員への還元や老後の楽しみにもつながっていけばと考えているそうです。
「忙しくて投資に時間をかけられない。でも、本業以外の収益の柱も持ちたい。」
「運用事業構築コンサルティング」は、そんな経営者にとって本業を犠牲にせず続けられる手段として有益な選択肢の一つなのかもしれません。













