こんにちは、八乙女です。
今回は「働いて働いて働いて死んでいく経営者」という強めのテーマですが、多くの経営者の方にぜひ知っていただきたいお話です。
多額の資産を残して亡くなった経営者たち
実は私、多額の資産を残して亡くなった経営者一族のお手伝いを複数させてもらっています。
ご本人はしっかり儲かる事業を複数残していて、もちろん業績としては素晴らしいものがあります。
しかし、預金が何億、何十億円と残っているとしたら「家族のことを考えても多すぎるのでは?」と私自身は強烈に疑問を感じます。
それくらいだったら、もっと人生経験・趣味・遊び・家族との思い出に目一杯そのお金を使えたはずだったのです。
けれど、事業の舵取りに手一杯で、そのまま寿命を迎えてしまう…
そして、家族は残ったお金の差配に大変アタマを悩ませます。
(故人のお金をパーッと使える人は日本人には少ないです)
というわけで、せっかく残したお金なのに、家族のためになっているようななっていないような…となるわけです。
これ、ほんとうに残念すぎると思いませんか?
そして、もしあなたの会社が一定以上儲かっていたら、あなたもそうなる可能性が十二分にあります(!)
働くだけで終わらない人生のために
では、どうすればよいのか?
自分や家族のやりたいことに手当たり次第使えばよいのですが、これが意外とできない。
なぜなら、事業が大変だったときも知っていて「守りを効かせねば…」という防衛反応が働くからです。
そして、その防衛反応が不要な状態をつくるための方法が、私自身も実践している、
社内にお金を増やす「運用事業」をつくる
というアイデアなのです。
その考え方については、オンラインセミナー「社長のカネに、味方はいない。」で詳しくお伝えしています。
あなたも「働いて働いて働いて、終わり」の人生にならないように。
ぜひ、この新しい選択肢を知っていただければと思います。
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