こんにちは、八乙女です。
このたび、新刊
『節税に出口はない―余剰資金を「運用事業」に変える黒字社長の財務戦略』
を出版しました。
タイトルは法人・経営者向けですが、
この本でお伝えしたかったのは、
「お金の主導権を、誰にも渡さず自分で持つ」
という考え方です。
これまで私自身がこのサイトでもお伝えしてきた、
お金や資産形成に対する考え方を一冊にまとめました。
節税の「出口」を探し続けないために
会社に利益が出ると、
「税金をできるだけ減らしたい」
と考える経営者の方は多いでしょう。
そして節税商品を購入したり、金融商品に資金を移したりと、さまざまな方法を検討します。
しかし、節税によってお金を残しても、
そのお金を次にどう動かすのか
という問題は残ります。
そこで本書では、節税商品や金融商品を「買う」という選択肢だけではなく、
余剰資金を自社の「運用事業」として働かせる
という考え方をご紹介しています。
節税の出口を探し続けるのではなく、自分でお金の動かし方を設計する。
そんな財務戦略についてまとめた一冊です。
「運用」をギャンブルではなく事業にする
もちろん、会社のお金を運用するのであれば、
「なんとなく上がりそうだから買う」
というやり方では、事業とは呼べません。
本書では、
・節税や金融商品という「買う出口」の正体
・運用が事業になるか、ギャンブルになるかの一線
・型と規律と記録
・1日10分で行う実務
などについても解説しています。
会社の余剰資金をどう活かしていくのか。
そして、経営者がお金のことで必要以上に疲弊せず、本業に集中するためにはどうすればいいのか。
本書が、会社のお金との向き合い方を改めて考えるきっかけになれば嬉しく思います。
Kindle Unlimitedをご利用の方は、読み放題でお読みいただけます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
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『節税に出口はない―余剰資金を「運用事業」に変える黒字社長の財務戦略』















