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資産デザイン実践講座 受講生からみた講座の魅力 医師 仲恵美子様

 

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仲様の受講前の投資経験

仲様は新潟県にお住まいの、産婦人科を一族で開業されている方です。

仲様には資産デザイン実践講座の前身となった、個別コンサルを受けていただきました。

受講前の仲様は医師として給料を受け取りつつも「給料をどうしていったらいいんだろう」と考えていました。

うまい活用法に興味があったものの、どうしていいかわからなかったそうです。

医師としての仕事は忙しく、目の前のことをこなしながら過ごしているうちに気づくと1ヶ月が経ち、給料を受け取る日々が続きます。

そんな日々を過ごしている中で、同じ職場にいる医師のお母様がご高齢になってきたという話を聞きます。

その際に、「自分の母親に万一のことがあった時に、残された私たちは母のもの(資産)をどうしていったらいいのだろうか」と不安に感じたそうです。

ここまでなかなか手をつけられなかった資産形成について、仲様自身が改めて向き合うきっかけになります。

知り合いのお母様のことを知ったことで、仲様もご自身のお母様についていろいろと持ち物の整理を手伝うようになったそうです。

お母様の手伝いをするうちに「自分も子供がいるし、働くとしても20〜25年くらいだろう」と仲様自身の資産についても考えるようになります。

医師として働ける残りの期間に実感を持ち始めた仲様は「このままもらった給料をほったらかしておいてはいけないのではないか」と感じたそうです。

しかし、「投資や資産運用については何も知らないし、どうしていいかわからなかった」と言います。

仲様は医師として働かれているので、仕事も忙しく、投資についてしっかりと学ぶ時間を確保するのは大変であったと思います。

投資について知ることができないままだった仲様は、老後の備えとして定期預金と年金型の生命保険に入っていました。

仲様のように預金と保険によって老後に備える日本人は多いものです。

ただ、世界的に見ると、現在の日本で提供されているような低利回り・高手数料の預金や保険に資産の大部分を割いている国は多くありません。

日本では世界に比べて、株式などの投資に関する知識やリテラシーが一般に広まっていないのです。

私は今まで多くの方の資産運用をサポートしてきました。

そのほとんどの方が投資について興味がありつつも、やり方がわからずに行動できない時期を経験しています。

私は講座を通して、一個人が自分自身や大切にしたい人の幸せのために資産をつくる方法をより多くの方に伝えたいと思って活動していますし、今後もその歩みを止めることはないでしょう。

 

仲様のご受講されてからの変化

投資には興味を持ちつつも始められていなかった仲様でしたが、私のコンサルを受けてからは実際にさまざまな投資も始められました。

実際に投資を始めた仲様は「動かす勇気がないと回っていかない。お金は回るものという意識が強くなった。」とおっしゃっていました。

長年、定期預金を続けてきた仲様はついつい貯金をしたくなるそうです。

しかし、実践を続ける中で「(お金を)外へ出さないと自分のところに戻ってこないのではないか」と漠然と思うようになったそうです。

使えるところは使うようになり、ただ貯金するだけでなくてお金を活かしていけるようになりました。

投資に関してだけではなく、自分がやりたいと思うことが見えてきて、お金を使っていきたい場所も見つかったそうです。

目的もなくお金を増やすことだけを考えていると、「自分は一体何をしているんだろう…」などと感じ、精神的に辛くなってしまいます。

私自身がサラリーマン時代にそういった経験をしたため、他の方の資産運用をサポートする際には目的意識をもつことを勧めています。

仲様はご自身の目的意識が芽生えたことで、ワクワクしている状態で過ごすことができるようになりました。

投資に使うだけでなくて実生活でもしっかりとお金を使い、お子様にもある程度残したいそうです。

また、なんとなく加入していた保険についても、必要なものに必要なだけ払う形に変更されました。

目的が決まれば、自然と資産の使い方や投資方法が明確になるのです。

 

仲様が実感している資産運用へのコロナウイルスの影響

仲様がコンサルを受けて資産運用を始めて1年くらいでコロナウイルスの世界的流行が発生しました。

一般に、病院の経営状況は厳しくなり、ニュースでは仕事を失う人などもいると発表されている状態です。

しかし、仲様は取材当時にはすでに資産づくりの仕組みが出来上がっており、安心感があったそうです。

「いいタイミングで投資を始められた」とおっしゃっていました。

実際、収入の柱が仕事だけしかなければ、仕事が無くなった時のリスクがとても大きいです。

今回のコロナウイルスのように、不測の事態が起これば誰にでも仕事を失う可能性があります。

仲様のように投資によってしっかりと資産を守れる状態をつくっておくと、たとえ仕事がなくなる危険性があっても心の余裕をもてるようになります。

「仕事の収入には満足しているが、不安感がなくならない」という方は、投資による保全や不労所得を実現することで解決するかもしれません。

 

仲様がこれからお金を使いたいと思うこと

コロナウイルスが発生している最中でも心に余裕をもっている仲様は、お姉様の夢のためにお金を使いたいと思っているそうです。

仲様のお姉様も、資産運用と保全によってライフチェンジの準備が整ってきたからです。

元々アーリーリタイア(定年前に仕事を引退すること)に興味があり、目標にしていた年齢が近づいてきたそうです。

その際「田舎に戻ってこれをやりたい!」とお姉様が言い出したのだとか。

投資やその大前提となる資産状況の正確な把握によって経済的・精神的な余裕ができ、夢にお金を使える状態になったことで具体的に思い描けるようになったのでしょう。

実際、どうしたら夢が叶うのかという夢の設計図も出来上がってきたため、これから夢に向けて行動していくつもりだとおっしゃっていました。

また、取材したのが年末であった影響もあり、直近で仲様がお金を使っていたのがふるさと納税です。

ふるさと納税をすると、住民税や所得税で優遇措置を受けられます。

納税した地域の活性化にも貢献できますし、特産品を返礼としてもらえる場合もあります。

納税する側にとっても、地域にとってもメリットのある制度です。

お金を回していく意識が強くなった仲様は、ふるさと納税で地域の支援に使ったのかもしれません。

地域を選ぶ際にも「自分が懇意にしている人が住んでいる地域に納税した」そうです。

仲様は人をサポートすることにやりがいを感じる方なので、「これからは身近な人たちをサポートすることも行っていきたい」とおっしゃっていました。

仲様と出会った時から感じていたことですが、仲様は徳が高い方だなと確信していました。

さまざまな方の資産運用をサポートしてきた私の肌感覚として、日々周囲の人のためにサポートを惜しまない徳が高い方は経済的に困ることが少ないです。

もし万が一困ることがあったとしても、かならず周囲に助けてくれる人が現れるでしょう。

そういった点から考えると、仲様は資産形成において根源的に大切なマインドが元々備わっていた方だなと思います。

病院の仕事は忙しくて大変だと思いますが、人のために動けるのはすごいことだとも感じます。

しかし仲様は「人のために動いている時はむしろ楽しくて、リフレッシュになっている」と笑顔で話していました。

人のための行動を純粋に楽しめる徳が高い方は、資産形成の過程も楽しめるように感じました。

また、仲様には具体的な目標が3つほどあるそうで、今後はその目標達成のために行動していきたいそうです。

資産運用の知識が仲様の充実した生活につながっていることを嬉しく思います。

 

仲様が資産デザイン実践講座を薦めたい人

仲様は「『銀行に預けていれば安心』と思っている方におすすめしたい」とおっしゃっていました。

経済成長が目覚ましい時代であれば、銀行に預けているだけでも利子で資産が増えていきます。

しかし、現代の銀行金利はかなり低く、定期預金だけで資産を増やしていくのは現実的ではありません。

つみたて投資なら定期預金と同じ感覚で始められる上、20〜30年後にとても大きな力になります。

投資の利益を引き出さずに投資し続けることで、複利の効果が働くからです。

日本にはまだまだ「投資=大金をもっている人のもの」という認識が広まっていますが、実際にはつみたて投資などなら月数千円からでも始められます。

まずは今できる規模から始めて、余裕が出てきたら投資資金を増やしたり、違う投資に挑戦したりすればよいのです。

現在貯金に回している資産を、少しずつ投資に回していくだけでも将来は変わってきます。

仲様のように「老後の備えは定期預金と保険しかしていない」という方は、資産デザイン実践講座で正しい知識を得ることから始めてみてはいかがでしょうか。